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ナツキコラボレーションは冠婚葬祭・企業紹介・商品紹介など声を通じてトータルサポートする専門会社です。

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2017年 2月28日

お葬式司会・ナレーション

お葬式司会

お葬式司会

冠婚葬祭の司会・ナレーションで25年。その中で最も深く感じたことは、お葬式についてでした。こんなにも大切な式を、息つく暇もなく式当日を迎えてしまうこと

私は、お葬式は亡くなった方の為だけではなく、自分の生き方を改めて見つめ直す場でもあると思っています。自分自身の為に、また家族の為に生きているからこそ決断しておくこと、そして遺しておくことが必要なのではないでしょうか。

心が温まる、思い出に残るお葬式で大切な人を送り出してさしあげましょう。

●家族葬
 家族と家族のように身近に接してこられた方々だけで行われる葬儀です。

 家族葬詳細ページはこちら

●音楽葬・無宗教葬・ナレーション葬・想い出の会・お別れの会
 無宗教で行う葬儀や、密葬のあとにホテルやレストランで行う葬儀です。

 音楽葬・無宗派葬・ナレーション葬・思い出の会・お別れの会の詳細ページはこちら

●仏式葬
 お寺様から読経等をいただく各宗教・宗派による葬儀です。

 仏式葬の詳細ページはこちら

●友人葬
 家族・親族・創価学会 友人皆さんによる葬儀です。

 友人葬の詳細ページはこちら

●社葬・合同葬
 会社に貢献された故人への感謝とご遺族へのいたわりの気持ちを込めた葬儀 お別れの会という形で行われる事も多く なりました。

 社葬・合同葬の詳細ページはこちら

●神式葬
 神道(しんとう)の形式によって行われる葬儀です。

 神式葬の詳細ページはこちら



ナレーション


こちらのナレーション動画は、音声・内容を是非お聴きしていただきたく、画像があまり切り替わらない音声動画になっています。

ご紹介している各音声動画は、今迄私が携わってきた葬儀の利用者様に司会ナレーションをするにあたり、実際に取材をし、式中でナレーションをした内容を名前などを変更してお伝えしているものです。

次の世代に想いを伝える、残された方々がこれからの自分自身を振り返る題材にしていただければとの想いで僭越ながらこちらの音声動画を作成しました。是非お気軽に視聴して頂ければ幸いです。

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【親の有り難みを改めて振り返る時間】
新聞に掲載された見出しには、名物 高倉大根と書かれています。独自の手法は他には真似が出来ない味となります。大変な時代に自分は学校に行かず母の代わりとなり、家族の為に働き、残したものの大切さ。次の世代に大切な事。しっかり心を遺して逝かれました。   





【絵手紙に託した愛情】
主人は気が短くてね、一緒に歩けば必ず前を歩くタイプ。
歩くのが早いのよ、だから私は途中から、いつも早足で追いかけるの。
でもね、角を曲がると必ずまっていてくれる。そんな主人でした。
奥様とのエピソード、そして2人のお孫さん達への深い愛情が詰まったダンボールいっぱいの定期便を改めて思い返す式となりました。





【二人だけの絆】
長く患う病と診断され、奥様の体力と年齢を踏まえて自宅療法を選択されたご主人。
闘病生活となって4年間。ご主人は奥様の身の回り全ての面倒をみながら、毎日カロリー計算をしながら献立を考え自ら食事を作り、時間の限り会話を楽しみながら全ての時間を奥様の為に託されました。
眠る前に伝える言葉の温かさは2人だけの絆を感じました。





【笑顔と拍手の音楽葬】
最期の最期まで、みんなが大ママのそばにいたんです。
みんなで出来る事は全てやってあげました。だから誰1人として暗い顔なんてしませんでした。
誰1人として悔いは無いんです。ダンサーだった大ママに教えてもらったタップダンスをお孫さんが披露して、拍手がいっぱいの式となりました。
笑顔と拍手で大ママを送るとても温かい式になりました。





【包まれた深い愛】
最期まで生きる意欲を持ち続けたお母さんは、1人娘の見守る中、静かに眠りにつかれました。
その時、お母さんの故郷 盛岡を思い出させるかのように、東京にも雪が降り優しく包んでくれたのです。





【白ゆりの思い出】
私が88歳になったら米寿、その時あなたは99歳になるから白寿。
米と白2文字をとると粕だね、粕になるまで生きようねってよく笑いましたよね。
それまで2人でがんばろうって約束しましたよね。
ご主人からの最期の手紙には、奥様への深い愛情がこめられていました。





【おじいちゃんの味】
お父さんはスイカ作りの名人。おじいちゃんはスイカ作りの名人。
自分の子供達と、お孫さんまでに温かい記憶がよみがえります。
自然と自然の味その温かい思い出は何時までも忘れないことでしょう。





【心を伝えた味噌汁】
少し肌寒い風がふきはじめる季節は、やっぱり田舎の味。お母さんの味が懐かしく思います。
小さい頃から誰にでも優しかったお母さん。私にも、お母さんみたいにあったかい里芋のお味噌汁を作ることが出来るかしら。





【洋子ちゃんの絵日記】
洋子ちゃんが入院している時からご両親は分かっていました。
ご自宅で洋子ちゃんの写真を見せていただきながら、お父さんと話をしました。
大好きな苺の鉢植えがあるお庭を見せていただきました。日記を読ませてもらいました。
雪の降る夜、まだ10歳の洋子ちゃんはひとつの星になりました。





【桜の季節】
ご近所皆さんとの思いでは地元名所の公園でのお花見、それから車を走らせ情緒あふれる風景を楽しむ事でした。
咲き誇る桜をながめながら、飲んだお酒は格別な味。自然と懐かしい歌を口ずさんでみたり♪ご主人との温かい想い出が蘇ります。





【先生の教え】
不治の病と診断された先生は、たくさんの本を読みインターネットで検索して自分の病気を治そうと治療法を必死で勉強しました。自分の選んだ治療法。ご自宅での療養を選択され、最後まで諦めずにご主人との時間を過ごされました。生徒達に先生の気持ちが伝わる式となりました。





【母の日のプレゼント】
いつも笑顔で優しくて、3人兄妹の中では一番お喋りだった淳子さんが亡くなって、お母さんは淳子さんの携帯アドレスを辿り、お世話になった友人の皆さんに電話をかけ続けました。出来るだけ多くの方に、履歴がある限り「お世話になりました。どうもありがとう」って



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